単純に「使い捨て時代を考える会」に入会する会員。毎月会報誌「あんてな」や情報が送付される。
「使い捨て時代を考える会」に入会し、「安全農産供給センター」から毎週配送される食材などを購入する会員
「使い捨て時代を考える会」に入会し、食材などの生産を担う会員
安全農産供給センターは、京都市左京区(当時)の市民団体である「使い捨て時代を考える会」の流通部門として、1975年に創設されました。1976年に会員の皆さんで出資して宇治市に配送センターを設けました。「安全農産」は、一貫して都市の消費者と農村の生産者を結びつける活動を行っています。食の未来も、本当の意味での安心安全も、消費者と生産者が結びつくことなしには得ることができないと私たちは考えています。京都の有機野菜を軸とした産直提携組合のパイオニアとして、京都・大阪府北部(一部)・滋賀県南部(一部)の会員の皆さんに「安全・安心」できる食べものをお届けしています。
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7
TEL:0774-22-4634
(有)この指とまれは、(NPO)使い捨て時代を考える会を母体に持つ農業生産法人です。有機農産物の生産、販売、加工などの業務に加え、平飼い養鶏 の卵、肉の生産販売を行い、それら全ての農産物は、これも使い捨て時代を考える会の別組織、(株)安全農産供給センターに出荷しています。もう一つの特色は、法人格の農場ですが、使い捨て時代の会員参加型の学習農場でもあります。援農(畑仕事)や季節ごとのイベントで消費者の体験学習、交流活動をしています。ただ単に安全な農産物の生産、販売に限らず、それを食べる消費者と共に考え、行動し、発展していく。私達この指とまれは、その様な価値観を共有する生産農場です。
〒518-1151 三重県伊賀市白樫5165