60名の参加者さんで盛り上がった【馬頭琴とホーミーのしらべ】演奏会が6/28にNantan交流の家で行われました。
高知より奏者岡林達也さんをお迎えし、モンゴル遊牧民の人びとから、旅の中で学んだ歌と馬頭琴の演奏を2時間たっぷりと届けていただきました。
第2部では照明を落としランタンの灯りで演奏して下さり、まるでモンゴルのゲル(遊牧民の家)の中で聴いているような……幻想的な雰囲気に。民謡や馬頭琴の音色を聴きながら座敷のオモチャで遊ぶ子ども達。民謡に合わせてゆったり身体を揺らすお兄さん。村のおじいちゃん、おばあちゃんも来てくれて。老若男女みなでひとつの空間をシェアできるNantan交流の家の懐の広さを改めて感じていました。
はるばる奈良や豊岡から来て下さった方、数日後にモンゴルに旅立つんです、という方などなど大勢の方々にお越しいただきました。おかげさまで、センターの食材を使ったカレーやモンゴル料理もほぼ無くなりました。
参加下さった皆さま、岡林さん、特にてんてこ舞いの厨房を手伝って下さった友人の皆さま、ありがとうございました!