本当に大切なもの 食・農・こどもたちの未来 そして私たちの暮らし NPO法人  使い捨て時代 を 考える会

 

更新 2018 .6 .27

 私達は、安全農産供給センターという有機農業流通部門も作っています。40年前、「有機農業(オーガニック)」という言葉の誕生を、全国の仲間と共に担い、有機野菜・米・環境にやさしい日用品を、共同購入であつかい続けています。地域で出来た食べものを共に分かち合い、互いに信頼し、支え合う。そこに基づいて小さな経済を地域で一緒に作っていく。そういう「生き方」を目指していいます。これは人・作物・大地の命あるつながりなのです。

TEL:075-361-0222

FAX:075-361-0251

 京都府京都市下京区富小路通筋屋町141

    2017・2018年連続セミナー@パタゴニア京都3Fイベントルーム

 

     =食べ物が私たちをつくる=

 

 私達がやろうとしていることはとってもラディカルです。私達は、食べたものからできている。これは、健康の話だけではありません。そうではありません。

 「早い、安い、簡単」に価値を見る文化が世の中を覆っている。食べ物や、食べ方と一緒に体に取り込み、消化してきた大切なものがそっくりそのまま失われていっている。そういう話です。

 大急ぎで食べ物を飲み込み、もっと多くを求めることが良いとされ、安い食べ物が好まれ、愛はスマホで手に入ると思うようになってしまった。

 そのすべてが、私たちの五感から、自然を、世界を、遠ざけています。しかし、繰り返しますが、私達は、食べたものからできているのです。

→過去のセミナー

 

 

この会 って何?
食への取り組みとイベント
安全農産 供給 センター
この指 とまれ 農場
NANTAN 委員会
会事務所 ふっと
味噌作りなど
暮らしの 知恵
コミュニティ 通貨ポコ券
脱原発への取り組み

畑・田んぼ見学ツアー

有機農業を見に行こう!

第1弾 南丹の若手生産者を訪ねる~田畑の見学とトマト収穫体験

 行くところは京都府南丹市園部町。古くからひらけた中山間地の農村です。準限界集落といわれているようですが、山に囲まれ、川が流れ、田畑が広がる素敵な風景が待っています。いま、この地に有機農業の新しい風が吹いています。さまざまな工夫をしながら、おいしい野菜や米を作っている若い世代の生産者たちに会いに行きましょう!

7月15日(日)雨天決行

■スケジュール;

京都駅8:50集合

※京都駅八条口アヴァンティ前貸し切りバス乗降口8時50分集

9:00出発 京都縦貫道千代川インターで降りて生産者のところへ

10:30 湯浅拓さん 鶏舎・トマトハウス・田んぼの見学&トマトの収穫体験

12:00 NANTAN交流の家 昼食と交流

13:30 小畠完さん 田んぼ見学(合鴨農法)

14:30 児島ひかるさん 畑と田んぼ見学

現地出発予定15:30

京都駅17:00解散予定

■募集 40人(先着順) *申込受付は6/4~7/10

使い捨て時代を考える会事務所 TEL075-361-0222

               FAX075-361-0251

mail:info@tukaisutejidai.com

■参加費(バス代・保険・昼食代)

 大人(一般)2500円  (会員)2000円

 子ども(小学生以上)1000円

持ち物;お茶など飲み物、歩きやすい靴、少々汚れても良い服装

*簡単な昼食を準備します(生産者のお米・卵・野菜使用)

今年2月にアメリカカリフォルニア州の有機 農家や

食と農NGOを視察した山本奈美さんと近藤ちかさんに

アメリカのCSA( 消費者と生産者がつながるアメリカ

の有機農業提携運動 )の現在やそれをとりまく環境の

現在を報告してもらいます

■講師: 国内外の「オルタナティブ・フード・ネットワーク」の研究と実践

  近藤千嘉さん (京都大学農学研究科修士課程・アメリカからの留学生)

 山本奈美さん (有機農家・京都大学農学研究科博士課程)

■会 場:パタゴニア京都 3F イベントルーム

■日 時:2018 年7月22日(日) 13:30~15:30

■主 催:NPO法人使い捨て時代を考える会

     安全農産供給センター

■共 催:日本有機農業研究会

■問合・申込み:TEL 075-361-0222 FAX 075-361-0251

        email : info@tukaisutejidai.com

※事前申し込み歓迎・でも飛び込みもOK・お子さん連れ歓迎

■参加費:会員500円 一般1000円(学生500円)

 

講師紹介

■山本奈美さん

国内外のNGOのスタッフとして世界を駆け巡り、訪れた国・都市は世界45カ国以上、70都市以上。主なフィールドはラテンアメリカ。ポジティブで多様な文化に魅せられつつも、目の当たりにした貧富の格差に愕然とし、私にできることは何かと考えるため、オランダの大学院(Institute

of Social Studies)に入り、開発学を専攻しました。簡単にいうと、「貧困になる原因」を探り、「貧困をなくす」ための手法などについて学ぶ学問です。世界中の学友たちと共に「貧しさとは」「豊かさとは」について考えた学生生活を送りました。

 

その末にたどり着いた「豊かさ」とは、土から食卓までの道のりが見える食べものを、大切な人といただくことにあるのではないか、と思うようになりました。子どもたちとともに土と近い暮らしをしたいと京都の山間地(京北)へ移住、「耕し歌ふぁーむ」という屋号で小さな小さな農場を家族で運営していいます。「里山のめぐみを畑から食卓へ」をコンセプトに、お米やお野菜を「里山のおすそわけ定期便」という名前で消費者の方々にお届けしています。

 

また最近、畑の野菜をおいしく食べるのが大好きなお母ちゃん5人でケータリングユニット「にじいろごはん」を立ち上げました。「食べてくれる人のココロもカラダもキラキラにじいろに、その結果、お山もにじいろに」をコンセプトに、マイ畑を中心にどさっととれる旬のお野菜を、瓶詰、お弁当、おやつ、発酵食、ケータリングなどぼちぼち展開予定です。

 

2017年から京都大学大学院農学研究科の博士課程にて、国内外の「オルタナティブ・フード・ネットワーク」を中心に研究をはじめたばかり。「考えて発信して作って食べる小さな農家」を目指しています。

 

■近藤千嘉さん

 アメリカ、カリフォルニア育ちの日系アメリカ人です。カリフォルニア大学バークレー校において、生物資源学部社会環境学と人文学部政治学の学士号を取得しました。大学4年生の時に、アメリカ合衆国農務省によるマイノリティーの農場経営者(黒人、ラテン系、ネイティブアメリカン、女性農業従事者)への長年にわたる差別関係について卒論を執筆しました。卒業後3年間、フードデザート(食の砂漠)地域であるニューオリンズで、マイノリティーの若い農業従事者グループ(14〜22歳)と共にユース農業共同組合を一から立ち上げ、そこで食と農の教育を担当していました。彼ら自身が作る組合を発展させるため、新鮮で安心安全な野菜を栽培して、更に、地域の近隣住民に活動の意義を広める運動を支援してきました。2017年から京都大学大学院農学研究科の修士課程にて、女性の新規就農においての実情を調査し、カリフォルニアと日本との違いを比較して論文を書きたいと思っています。

 

有機農業関西のつどい

生産者、消費者がお互いに支え合える関係を作る事が未来の食の

 安全・安定につながる。日本有機農業研究会は40年間そう活動

  してきました。これから さらに、国際的に進められている新たな認

   証方法、参加型有機保証システム(PGS)を開始していきます。

■日時:2018年7月28日(土)

■受付:13時30分 開場 午後14時~17時

■場所:パタゴニア京都3F

■内容:第1部:世代を超えて有機農業を語ろう

 牛尾武博さん(兵庫県有機農業研究会)

 中島泰人さん(枚方食品と健康を考える会)

使い捨て時代を考える会若手生産者2名(予定)

第2部:皆で作ろう有機保証制度(PGS)

槌田劭さん(使い捨て時代を考える会相談役)

一部・2部後 意見交換

※終了後使い捨て時代を考える会事務所にて交流会を行います

■参加費:1000円 先着申込み40名

■(交流会)1000円 先着申込み20名

■主催:日本有機農業研究会PGS(関西)実行委員会

共催:食品公害を追放し安全な食べ物を求める会

枚方食品公害と健康を考える会

枚方食品公害と健康を考える会

安全農産供給センター

綜合地球環境学研究所FEASTプロジェクト

 

会の農場「この指とまれ農場」
有機野菜料理レシピ本『新版野菜はともだち』出版(農文協)
生産者の姿と生産者の食材を使った一品持ち寄り手料理交流会

 

 

             9月スケジュール

 

)      ●野菜はともだち委員会・エコクッキング(宇治産業会館 ※会員外向け企画 )      9/19~9/30

使い捨て時代を考える会理事

安全農産供給センター供給車同乗●取扱い品検討委員会(14:00~/センター)●この指とまれ農場援農(p3)●この指とまれ農場援農(p3)●有機農業推進委員会第5回学習会「食と農の未来会議」(13:30~/パタゴニア3Fイベントルーム/p11)●自ビールクラブ(18:00~/★)      新入会員に限らず、どなたでも参加できます。

     ※会・センターのかたくるしくない概要説明・懇談会

        昼食にオーガニックランチ付き!

●この指とまれ農場農業教室・除草  (p3/JR木津駅8:40)●槌田劭の家庭菜園教室(10:30~/★/p5)●星降る畑クラブ(10:00~/★/P5)●自ビールクラブ(18:00~/★)●政経懇談会(13:00~/★/)◇原発賠償京都訴訟結審(10:30 9:50 傍聴券/京都地裁/p7)●星降る畑クラブ(10:00~/★/p11)

 

 

 

 

 

 

 

●新入会員懇親会(10:30~/★/)  ●野菜はともだち委員会(13:30~/★/※委員募集!)●あんてな発送・スタッフ会議(10:30~/★)●関西電力前行動(14:46~15:46/p6)

 

 

                                        ●脱原発委員会(14:00~/★ ※委員募集!)●センター役員会(14:00~/センター)●理事会(10:00~/★)

 

 

 

 

 

 

 

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●会・センター・この指主催 ◇他団体主催  ★=会事務所にて行事名(時間/場所/関連ページ)曜日日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※毎月第3土曜日 ムモクテキカフェ3Fホールのマルシェ(寺町通り六角下る)に出店

  2017年は7月15日、9月16日、10月21日、11月18日、12月23日 (12月だけ第4土曜 )

  予定