本当に大切なもの 食・農・こどもたちの未来 そして私たちの暮らし NPO法人  使い捨て時代 を 考える会

 

更新 2017 .12 . 21

 私達は、安全農産供給センターという有機農業流通部門も作っています。40年前、「有機農業(オーガニック)」という言葉の誕生を、全国の仲間と共に担い、有機野菜・米・環境にやさしい日用品を、共同購入であつかい続けています。地域で出来た食べものを共に分かち合い、互いに信頼し、支え合う。そこに基づいて小さな経済を地域で一緒に作っていく。そういう「生き方」を目指していいます。これは人・作物・大地の命あるつながりなのです。

TEL:075-361-0222

FAX:075-361-0251

 京都府京都市下京区富小路通筋屋町141

    2017年連続セミナー@パタゴニア京都3Fイベントルーム

           はじめよう!オーガニックライフ

     =食べ物が私たちをつくる=

 

 私達がやろうとしていることはとってもラディカルです。私達は、食べたものからできている。これは、健康の話だけではありません。そうではありません。

 「早い、安い、簡単」に価値を見る文化が世の中を覆っている。食べ物や、食べ方と一緒に体に取り込み、消化してきた大切なものがそっくりそのまま失われていっている。そういう話です。

 大急ぎで食べ物を飲み込み、もっと多くを求めることが良いとされ、安い食べ物が好まれ、愛はスマホで手に入ると思うようになってしまった。

 そのすべてが、私たちの五感から、自然を、世界を、遠ざけています。しかし、繰り返しますが、私達は、食べたものからできているのです。

 

 

この会 って何?
食への取り組みとイベント
安全農産 供給 センター

2018年1月21日(日) 13:30 ~16:00ごろ

月1回 連続セミナー(原則毎月第三日曜)第8回

はじめよう!オーガニックライフ!食べ物が私たちをつくる

於:パタゴニア京都 3F イベントルーム

第8回「今、農薬問題を問うとは?」

講師:石田紀郎さん(市民環境研究所代表、元京都大学教授)

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現在「日本における農薬の安全基準は非常に厳しくなってるので、環境に対しても人体に対しても影響はほぼ無視できるレベルまで来てる」という声があります。果たして本当にそうでしょうか?農薬を減らして如何に病害虫を防ぐかという調査、省農薬にすることが農家の経営にどのような影響を与えるかという調査、無農薬実験田の調査など、研究者として40年以上にわたり取り組んできた農薬問題を語っていただきます。大変貴重な報告です。

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■会 場:パタゴニア京都 3F イベントルーム

■日 時:2018年1月21 日(日) 13:30~15:30

■主 催:NPO法人使い捨て時代を考える会

■問合・申込み:TEL 075-361-0222 FAX 075-361-0251

        email : info@tukaisutejidai.com

   ※事前申し込み歓迎・でも飛び込みもOK

■参加費:会員500円 一般1000円(学生500円)

 

石田紀郎さんプロフィール

1940年生まれ。63年に京都大学農学部卒業。同学部助手、助教授を経て、京都大大学院アジア・アフリカ地域研究科教授に。2003年に退官した後、NPO法人「市民環境研究所」を設立した。 1975 年に京大内に農薬ゼミという自主ゼミを開き、学生のみならず市民にも開放して農薬問題に取り組んできた。農薬ゼミは場所を市民環境研究所に移して今も続いている。「原発は究極の公害」として、脱原発をはじめ、環境・農業問題、憲法問題など幅広い分野で活動している。 1990年からカザフスタンに通いアラル海問題にも取り組んでいる。

農薬問題の取り組み 1960年から70年代中頃にかけて、日本農業は農薬万能、農薬多用の時代であった。そんな中で1968年に和歌山県のミカン農家の息子さん(高校生)がニッソールという殺虫剤を散布したあと急性中毒でなくなるという事件が起きた。両親は国を相手に裁判を起こした。石田さんは原告を支援し、1978年から京大学内の農薬ゼミという自主ゼミとして、学生・市民と共にどうすれば農薬を減らした農業ができるかを調査研究してきた。農薬を減らして如何に病害虫を防ぐかということだけではなく、省農薬にすることが農家の経営にどのような影響を与えるかについての調査も行ってきた 裁判を起こしたミカン農家の省農薬ミカン栽培に協力し、農薬ゼミとしてミカンの販売も行っている。他にも高知ハウス園芸の調査(1984 1986)、全日農と協力しての無農薬実験田の調査(1989 )。

 

会の農場「この指とまれ農場」
有機野菜料理レシピ本『新版野菜はともだち』出版(農文協)
生産者の姿と生産者の食材を使った一品持ち寄り手料理交流会
この指 とまれ 農場
NANTAN 委員会
会事務所 ふっと
味噌作りなど
暮らしの 知恵
コミュニティ 通貨ポコ券
脱原発への取り組み

 

             9月スケジュール

 

)      ●野菜はともだち委員会・エコクッキング(宇治産業会館 ※会員外向け企画 )      9/19~9/30

使い捨て時代を考える会理事

安全農産供給センター供給車同乗●取扱い品検討委員会(14:00~/センター)●この指とまれ農場援農(p3)●この指とまれ農場援農(p3)●有機農業推進委員会第5回学習会「食と農の未来会議」(13:30~/パタゴニア3Fイベントルーム/p11)●自ビールクラブ(18:00~/★)      新入会員に限らず、どなたでも参加できます。

     ※会・センターのかたくるしくない概要説明・懇談会

        昼食にオーガニックランチ付き!

●この指とまれ農場農業教室・除草  (p3/JR木津駅8:40)●槌田劭の家庭菜園教室(10:30~/★/p5)●星降る畑クラブ(10:00~/★/P5)●自ビールクラブ(18:00~/★)●政経懇談会(13:00~/★/)◇原発賠償京都訴訟結審(10:30 9:50 傍聴券/京都地裁/p7)●星降る畑クラブ(10:00~/★/p11)

 

 

 

 

 

 

 

●新入会員懇親会(10:30~/★/)  ●野菜はともだち委員会(13:30~/★/※委員募集!)●あんてな発送・スタッフ会議(10:30~/★)●関西電力前行動(14:46~15:46/p6)

 

 

                                        ●脱原発委員会(14:00~/★ ※委員募集!)●センター役員会(14:00~/センター)●理事会(10:00~/★)

 

 

 

 

 

 

 

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●会・センター・この指主催 ◇他団体主催  ★=会事務所にて行事名(時間/場所/関連ページ)曜日日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※毎月第3土曜日 ムモクテキカフェ3Fホールのマルシェ(寺町通り六角下る)に出店

  2017年は7月15日、9月16日、10月21日、11月18日、12月23日 (12月だけ第4土曜 )

  予定