作る人・食べる人・運ぶ人が繋がり、学び、成長する「会の農場」since 1977年
この指とまれ農場の中井まさみです。
暑かった夏もここ数日の雨ですっかり涼しくなって秋の気配。
暑さでバテていた鶏たちもだいぶ元気になってきました。
鶏って意外と個性があって面白いんです。ビビりなコに好奇心旺盛なコ、卵を取る時もされるがままのコもいればとギャーギャー鳴くコなどなど。人懐こいコもいて何羽か名前も付けてますw
頭を突かれて怪我して禿げてしまった『あたまちゃん』は、隔離して看病してるうちに懐いたのか餌やりの時いつもついてきますし、雛の時他の雛と動きも肉付きも違って心配していた『ぴーちゃん』は、今では立派な雄鶏に!でも今でも他の雄よりちょっとビビりです。一羽一羽、個性があってホント可愛い。これから涼しくなる季節。頑張って卵をたくさん産んで産卵率を上げておくれ〜!!!
BON VOYAGEひろきの物語り
こんにちは。髙橋浩規です。
まだまだ残暑が厳しいですが夏の暑さのピークも過ぎて秋の風が吹き太陽が雲に隠れると涼しく感じるよになって来ました。
畑の様子も夏野菜から秋冬野菜にシフトしつつある今日この頃でございます。
先月の夏野菜の報告の続きから。
ナスは去年の約20株から大幅に作付けを増やし約180株を定植しました。3月中旬にあった長雨の影響で定植が若干遅れたものの順調に成長し7月末頃までは味良し見た目良しのナスを出荷出来ていたのですが6月中旬から7月上旬まで続いた梅雨で根腐れした株が出た事や梅雨明けからの猛暑で株が弱っていたところに虫の発生で葉っぱも実もボロボロになりなんとか再生出来ないかと手を打ったものの復活せずそのまま終了してしまいました。
エンサイは一時期肥料切れで弱々しいものになってしまいましたが水を沢山あげて追肥を行い、柔らかい立派な物を出荷出来ているかと思います。
今年のこの指の夏野菜の報告は以上となります。毎年違う気候条件の中で安定して良い物を作り続ける為にはやっぱり試行錯誤してやり続ける以外に道はない。今年上手くいったものは来年も上手く出来るように、上手くいかなかったものは来年は上手く作れるように対策をして一品目でも多くいい野菜を作れるよう引き続き頑張っていきます。
【これからの援農予定】
9月・・・人参除草、らっきょう定植、大根追肥、夏野菜片付け、除草、カボチャ収穫、秋冬野菜元肥
10月・・・人参除草、間引き、追肥、夏野菜片付け、らっきょう除草、
11月・・・里芋収穫、サツマイモ収穫、秋じゃが収穫、ニンニク、玉ねぎ定植、夏野菜片付け、人参除草など
この指とまれ農場援農
(分かち合う農業ボランティア)
土日、平日、いつでも!
この指とまれ農場は会の農場なので、援農をしたい方はいつでも来てもらえます。(要申込)一般のお友達、子連れも大歓迎。
■現地集合:基本は9:30からですが相談可能
みな快館集合(三重県伊賀市白樫5165)
■持ち物:弁当、水筒、作業できる服装(着替え)、帽子、タオル、カッパ、軍手(園芸用が好ましい)
■申込:会HP問い合わせフォームまたは会事務所