からたち 大澤菜穂子さんのお話し

水俣病公式認定65年を経た水俣。

海を奪われた漁師の方々は、陸にあがり、生活の糧として甘夏みかんを作り始められました。ご自身たちが病の中にあり、農薬を使うことはダメだと決心され、無農薬で甘夏を作り始められたと聞いています。

今スーパーにいけば、ありとあらゆる食べ物が定年定量あります。ありあまる食べものはフードロスや他国の労働・水・環境搾取の上にあります。「おいしさ」「安心」で選んでいませんか。気候の影響で農産物がいつもと同じ水準でなくても継続して栽培が可能となるような関係を、生産者さんと育みたい・・・企画者の思いです。

今回は、水俣のこれまで・これからと生産者さんを大切に繋ぎ、自らも自然栽培や水俣湾での様々な取り組みをされている大澤さん一家のお話を聞く会を企画しました。大澤さんはオンラインで登壇いただきます。参加者はコミュカフェスペースに集まってお話しを聞き、双方向になるよう配慮します。ご参加お待ちしています。

ー コロナ禍の食と農 第17回 ー

公式ウェブサイトはこちら

甘夏作りにかける想いと

水俣のこれまで・これから

からたち 大澤菜穂子さんのお話し

会 場:使い捨て時代を考える会事務所 (コミュニティカフェ) 

参加費:会場参加 会員 700円  一般 1000円  ZOOM/後配信 500円

  • 安全農産供給センター食材を使ったおやつ付きです。

    当日参加・ZOOM ・後配信の申し込みは前日までに 下記にメールまたは電話で または、peatixを検索してお申し込み下さい。

    主催;使い捨て時代を考える会(京都市下京区富小路通仏光寺下る筋屋町141)

    電話 ; 075-361-0222

▼お申込みはこちらから
メール(各前日まで)
または peatix で検索し直接申し込み・お支払いが可能です。http://ptix.at/9u1yem
主催:使い捨て時代を考える会コミュニティカフェプロジェクト