朴勝俊さん講演会(関西学院大学総合政策学部総合政策学部教授 専門は環境経済学)

電力ひっ迫、という理由で原発の再稼働が国を挙げて進められています。本当に電気は足りないのでしょうか。経済学者としてこの問題に警鐘を鳴らす朴勝俊さんに、再稼働へ進むからくりや対抗法をお話しいただきます。

朴さんの提案する「節電所」とは単なる「省エネ」ではなく、電気をより効率的に使うことで社会全体の使用量を減らすための様々な技術や制度の総称です。

例えば省エネ家電を普及させたり、建物の断熱をしてエネルギー効率を高めたり、ピーク時の電気料金をタックすることで需要を減らす制度や、電気が足りないときに工場やビルが需要を抑える制度を作ったり、と私たちは色々な方法で節電所を「建設」することができます。

問合せ・申込み先:NPO法人使い捨て時代を考える会
075-361-0222
tukaisutejidaiwokangaerukai@gmail.com

会場:パタゴニア京都3階