脱原発委員会
9月15日(火)13:30~
DVD上映の後に委員会を開きます。
国際環境NGO FoE Japanオンライントーク
「戦争と原発」(6月9日開催)を上映
NPO法人ピースデポ代表・長崎大学客員教授の鈴木達治郎さんによる、たいへん密度の濃い、わかりやすい講演です。戦争の足音が聞こえてくる現在、原発の存在をどう考えるかのヒントになるのではないでしょうか。
内容:
- ウクライナやイランの原発・核施設への攻撃やその意味するところ
- 国際社会が国際法違反を指摘し続けることの意義
- 韓国古里原発への攻撃と台湾有事模擬演習のシミュレーション
- 再処理施設(使用済み燃料プール)仮想事故リスク
- 原子力と核兵器の接点などについて
- 核施設軍事攻撃防止の規制・国際条約・合意
関電京都支社前11日行動に参加してください!
9月11日(金)14:46~15:46
東日本大震災が起きた時間14:46から1時間
関電京都支社JR京都駅七条口バスターミナル北西側
毎月11日に関電京都支社前で脱原発を訴えています。
主催:使い捨て時代を考える会脱原発委員会
キンカン行動にもご参加ください !
毎週金曜日の午後5時ごろから関電京都支社前に集まって「原発やめて!」と関電に訴えています。ご参加を!
原発賠償関西訴訟「公正な判決を求める署名」
7/27現在140筆ご協力ありがとうございます
https://c.org/HfqwdfhTVR
★判決は9月2日
ご参加ください
2026年9月2日(水)10:00~大阪地裁本館202号法廷集合:9:00
原発賠償関西訴訟は大阪に避難された方たちが起こした賠償訴訟です。原発事故による放射能汚染から免れるためにたくさんの人が関西圏にも避難してきました。会では2022年11月27日に脱原発カフェを開き、関西訴訟原告団代表の森松明希子さんのお話をお聞きしました。
森松さんは今度の判決に当たって、「私たち関西訴訟が求めているのは、原発事故は国の責任であるということを明確に認め、被害に見合った差別のない賠償請求がきちんと被害者に認められる事で、結果として政策形成に影響を与え,全ての人が原発被害を今後未来永劫受けないようにすることです。決して避難した人たちだけの正当性を訴えているのではなく、命と健康を最も大切な基本的人権と考え、全ての人の放射線被ばく防御の権利をきちんと確立することです。経済優先ではなく、あらゆる基本的人権を侵害している被害事実についても、法と証拠に基づき、司法が独立して未来世代に対しても説得力と論理性のある公明正大な判決を下してほしいということです。」と訴えておられます。
国が原発最大限利用を言い出すとともに、司法の判断がすべて国寄りになってしまいました。特に2022年6月17日の最高裁判決からは国の責任を否定する判決が続いています。原発賠償京都訴訟では京都地裁で国の責任が認められましたが、控訴審の大阪高裁で否決され、最高裁で上告棄却となってしまいました。国策で推進し、国の機関が安全性を保障していた原発が事故を起こしたことに、国が責任を取らないということは理解できません。これを覆すにはたくさんの市民の声しかありません。これからも裁判を応援し、行方を見守ってください。署名へのご協力ありがとうございました。
福島こども基金へのご協力ありがとうございます
6月にセンター注文用紙で募集した福島こども基金に233,000円の応募をいただきました。ありがとうございます。会員が関わっている保養キャンプはゴー!ゴー!ワクワクキャンプだけになってしまいましたが、福島やその周辺の地域ではまだまだ放射能汚染は続いています。参加したいという子どもたちがいる限り続けてほしいと願います。また「311こども甲状腺がん裁判」など保養キャンプ以外の支援にも基金を活用しています。これからもよろしくお願いいたします。
