センター屋根に太陽光発電=おひさまプロジェクトが始動

2026年10月29日

安全農産供給センターの屋根に太陽光発電を設置するプロジェクトが動き始めました。

プロジェクト名は
「使い捨て時代を考える会・安全農産供給センターおひさまプロジェクト」
スローガンは

「原発に依存しない生き方を~自然エネルギーを活用しよう」

センターのプラットフォームの上の屋根に設置します。発電7.45kW、蓄電7.4kWh、EMS(エネルギーマネジメントシステム)の設備で、このほか設計費・コーディネート費等を含めて、設置にかかる費用は約400万円です。

この事業は、会・センターと市民再エネプロジェクトin京都が協力して市民共同で設置するもので、市民再エネプロジェクトin京都「おひさま基金」や、「京都府自立的地域活用型再生可能エネルギー設備等導入補助事業補助金」を受ける予定ですが、基本的には会員のみなさんに寄付を募り資金を準備します。また市民再エネプロジェクトが会員外の市民にも広く呼び掛けて資金集めを応援してくれます。

この事業のために会に再エネ基金委員会を設置して資金集めをすることになりました。脱原発委員会を中心にして動きます。ご協力よろしくお願いします。

市民再エネプロジェクトin京都とは寄付集めや助成金申請のノウハウ、太陽光発電の設置経験や知識を持つ非営利団体が集まったグループで、太陽光発電設備設置をサポートします。

参加団体:NPO法人京都地球温暖化防止府民会議(京都府地球温暖化防止活動推進センター)、認定NPO法人気候ネットワーク、認定NPO法人環境市民、一般社団法人市民エネルギー京都、NPO法人エコネット近畿、認定NPO法人きょうとグリーンファンド

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